知ることからはじめよう、脳の健康。

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ブレパ維持向上のコツ

ブレパを意識した毎日を

日々の生活をより充実したものとし、仕事やスポーツの場面において「成果をあげる」・「パフォーマンス向上」・「生産性向上」を考える指標として、「ブレインパフォーマンス Brain Performance (脳の健康度・通称ブレパ)」が注目されています。さらに、「ブレパ」の維持向上が、将来的な脳の病気の軽減にもつながると言われています。自分の「ブレパ」を意識することに、遅すぎる、早すぎるということはなく、今、できることを少しずつ始めてみましょう

定期的な運動習慣やバランスの良い食事、適度な社会とのかかわりや精神的な活発さを保つなど、ライフスタイルを変えることで、脳のパフォーマンス低下を遅らせる可能性があるとの報告があります(※1)。2019 年には、WHO(世界保健機関)から脳のパフォーマンス低下のリスク低減に向けた初めてのガイドラインが公表されました(※2)。

ガイドラインにおいて、ライフスタイルの改善等により、脳の衰えを遅らせる可能性が示され、運動や禁煙、栄養、飲酒など、12のテーマにおけるエビデンスや推奨レベルが提示されています。
このページでは、より健やかに、より豊かに生きるために心がけたい「ブレパ」維持のポイントを紹介しています。
毎日の暮らしの中で「ブレパ」を意識してみませんか。

1)Fratiglioni L, et al.: Lancet Neurol, 3:343-353, 2004

2)World Health Organization Guidelines, Risk Reduction Of Cognitive Decline And Dementia, 2019

ブレパを維持向上させる
12のポイント

生活習慣の改善

健康的なライフスタイルは、脳の活性化にも良い効果が得られます。

心身の管理

生活習慣病はブレインパフォーマンスの低下の原因にも繋がります。

その他

好奇心を大切に、日常の知的活動と、楽しいコミュニケーションを心がけてみましょう。

監修:東京都健康長寿医療センター 脳神経内科 部長 岩田 淳先生